【WordPress】投稿ページ表示用テンプレートの使い方

WordPress Logo By: Phil Oakley

WordPressの投稿ページ表示用のテンプレート「single.php」の利用方法を実際にテーマを作成して紹介します。

投稿ページとは、単一記事・詳細ページなどとも呼ばれるメインコンテンツを表示するためのページです。

「single-[post_type].php」「single.php」を使い表示されるページで両方のテンプレートが無ければ「index.php」で表示されます。投稿ページ用テンプレートが複数ある場合は下の表の優先度でテンプレートが使用されます。

投稿ページ表示用テンプレートの優先度
ページ形式
優先度(高)
(低)
投稿ページsingle-[post_type].phpsingle.phpindex.php
投稿ページ表示用テンプレートの使い方
  1. 投稿記事の作成
  2. index.php
  3. single.php
  4. 投稿フォーマット(post_type)の作成
  5. single-[post_type].php

投稿記事の作成

投稿ページ表示用テンプレートを使い方を確認する前に、テスト用の投稿記事を作成します。

投稿記事は、以下のように「投稿」>「新規追加」から作成できます。

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index.php

まず最初に「index.php」のみを作成し、「index.php」のテンプレートが使用されることを確認します。
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投稿ページのURLにアクセスすると「index.php」が使用されることが確認できます。
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single.php

次に「single.php」をテンプレートに追加します。ヘッダ部に表示される文字を「single.php」に変更し投稿ページを表示してみます。
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先ほどの「index.php」が表示されたURLにアクセスすると、今度は「single.php」が表示されることが確認できます。
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投稿フォーマット(post_type)の作成

「single-[post_type].php」の使い方を紹介する前に、まず投稿フォーマット(post_type)を作成します。

投稿フォーマットの作成は少し手間がかかるため、Create Custom Post Typeプラグインを利用してカスタム投稿を作成します。使い方はこちらの記事が詳しく書かれわかりやすかったです。

single-[post_type].php

今回は「test」「team」の2つの投稿タイプを使用してテストしてみます。
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テンプレートファイルも同様に「single-test.php」「single-team.php」の2つを作成します。
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testのカスタム投稿の記事を作成します。
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testページにアクセスすると、「single-test.php」のテンプレートが使用されることがわかります。
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同様に、カスタム投稿のteamページにもアクセスしてみます。teamのテンプレートにはヘッダに「single-team.php」と表示させるようにします。
single10
teamページにアクセスすると、「single-team.php」と表示されるため、「single-team.php」のテンプレートが使用されることがわかります。
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divider

Trackback URL

http://webnonotes.com/wordpress/single/trackback/

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