広告を記事内に埋め込むWordPressプラグイン「Quick Adsense」

広告を記事内に埋め込むことが出来るWordPressのプラグイン「Quick Adsense」。このプラグインを利用すると広告を記事内の「上」「真ん中」「下」や専用のタグを埋め込んだ位置に表示することが出来るようになます。

また、広告のランダム表示や広告以外の特定のHTMLを任意の位置に埋め込むことも出来ます。

今回はこの「Quick Adsense」のインストールから使い方までを紹介します。

Quick Adsenseの使い方
  1. Quick Adsenseのインストール
  2. Quick Adsenseの表示数 / 表示位置の設定
  3. Quick Adsenseの表示記事の設定
  4. Quick Adsenseの広告表示用タグ
  5. Quick Adsenseで広告を設定する
  6. Quick Adsenseでウィジットに広告を設定する

Quick Adsenseのインストール

WordPressの管理画面から「プラグイン」>「新規追加」で「Quick Adsense」を検索してインストールします。

Quick Adsense

または、以下のサイトから「Quick Adsense」をダウンロードしてプラグインをアップロードします。

Quick Adsenseの表示数 / 表示位置の設定

Quick Adsense1_1

[Adsense]

1ページ当たりに表示できる広告数を設定します。Google Adsenseはページ当たり3つまでと決まっているため、ここで広告の表示数を設定しておきます。

[Position]

広告の表示位置を設定します。表示したい位置にチェックを入れ、表示したい広告「Ads1」~「Ads10」を選択します。ランダムで表示したい場合は「Random Ads」を選択します。

※Ads1~Ads10についてはここを参照

Beginning of Postページの上
Middle of Postページの真ん中
End of Postページの上
right after the <!–more–> tagmoreタグの挿入位置
right before the last Paragraph最後の段落の前
After Paragraph指定した段落の後(1~50)まで選択可
After Image指定した画像の後(1~50)まで選択可
moreタグの設定

「right after the <!–more–> tag」は以下のタグを挿入位置に広告が設定されます。

<!--more-->
段落/画像の設定
Quick Adsense1_2
「After Paragraph」「After Image」は「to End of Post if fewer paragraphs are found」にチェックを入れると、指定した段落/画像数が満たないときに最後の段落/画像の後で広告を設定します。

Quick Adsenseの表示記事の設定

投稿ページ、固定ページ、カテゴリ、アーカイブなど広告を設定したいページにチェックを入れると、そのページに広告が表示されます。チェックを外したページには、「Quick Adsense」の表示設定が適応されず広告が表示されません。
Quick Adsense2

Quick Adsenseの広告表示用タグ

Quick Adsense3_1

広告表示用タグ

Ads1~Ads10までのタグをページに設定すると、対応した広告が表示できます。

 <!--Ads1-->, <!--Ads2-->, ・・・

以下のタグをページに設定すると、ランダムでAds1~Ads10までのタグが表示されます。

 <!--RndAds-->
広告非表示用タグ

以下のタグをページに設定すると、設定したページには広告が表示されません。

 <!--NoAds-->

以下のタグをページに設定すると、[Position]で設定した広告のみ無効とします。

 <!--OffDef-->

以下のタグをページに設定するとウィジットに設定した広告を無効に出来ます。

 <!--OffWidget-->

以下のタグをページに設定すると、[Position]で設定した記事内の上、真ん中、下の広告を無効に出来ます。

 <!--OffBegin-->,  <!--OffMiddle-->,  <!--OffEnd-->

以下のタグをページに設定すると、[Position]で設定した「moreタグの挿入位置」の広告と「最後の段落の前」の項目を無効に出来ます。

 <!--OffAfMore-->,  <!--OffBfLastPara-->

エディタにタグを追加する

チェックを入れるとこのようにWordPressのエディタに広告表示用タグを追加します。
Quick Adsense3_2
チェックを入れ保存するとこのように、「Ads1」や「RndAds」などのタグが表示されます。
Quick Adsense3_3

Quick Adsenseで広告を設定する

[Ads on Post Body]では「Ads1」から「Ads10」までの広告が設定できます。テキストエリアには広告コードを入力し、各広告にたいして表示位置を「左」「中央」「右」「なし」(指定なし)の4から選択できます。また、広告のマージンの設定が可能です。
Quick Adsense4

Quick Adsenseでウィジットに広告を設定する

[Ads on Sidebar Widget]ではウィジット表示用の広告を設定できます。ここに広告コードを入力するとウィジットから選択が可能となります。
Quick Adsense5_6
WordPressの管理画面から「外観」>「ウィジット」を選択すると、このようにQuick Adsenseで指定したウィジットが表示されます。
Quick Adsense5_5
divider

Trackback URL

http://webnonotes.com/wordpress/quick-adsense/trackback/

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