WordPressのパーマリンクを最適なものにする

How to seo your websites By: SEOPlanter

パーマリンク(permalink)とは投稿ページごとに割り当てられたURLのことです。

パーマリンクを最適なものにすることは、SEO対策の一つとして重要な役割があります。

今回は、そのパーマリンクの設定からSEOに強いパーマリンクの設定を紹介します。

パーマリンクの設計方法
  1. パーマリンクの設定
  2. SEOに強いパーマリンク
  3. URLの日本語化

パーマリンクの設定

WordPressでは「設定」>「パーマリンク設定」から変更することができます。

WordPressでパーマネントに使えるタグは以下のものがあり、組み合わせて好みのURLを作ることができます。

%year%
%monthnum%
%day%
%hour%
%minute%
%second%
%postname%投稿記事のタイトル
%post_id%投稿記事のID
%category%カテゴリー名
%tag%タグ名
%author%著者名

 

例えば、「////」としたいときは、「/ %year% / %monthnum% / %day% /」となり、実際には以下のように表示されます。

http://webnonotes.com/2013/01/03/

このパーマリンクは、設定しだいでSEOの効果を得ると言われています。

では、どのようなパーマリンクがSEOに効果的なのか紹介したいと思います。

 

SEOに強いパーマリンク

SEOに強いパーマリンクは「意味のあるURL」になっていることです。

意味のあるURLとは例えばこのように、URL内に「permalink」などの記事に即した内容が入っていることです。

http://webnonotes.com/2013/01/03/permalink/

そのため、効果的だと考えられるパーマリンクの形式はこのようになります。

  • /カテゴリー/投稿記事のタイトル/
/%category%/%postname%/

ただし、このままでは「投稿記事のタイトル」が日本語の場合には、日本語のURLとなってしまいます。

日本語のURLにはデメリットがあるため、個別にパーマリンクの編集を行いエンコードされないアルファベットの形式に変更してあげたほうが良いでしょう。
permalink3

URLの日本語化

「意味のあるURL」としては、URLの日本語化はSEOに効果的といわれている反面デメリットもあります。

検索したときに表示されるURL部分が記事に即したものとなっているためSEOには効果的です。

permalink2

ただし、日本語の場合には対応していないIEなどのブラウザだとエンコードされて長いURLになってしまいます。

http://webnonotes.com/2013/01/03/wordpress%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%95%AAseo%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3all-in-one-seo-pack-2/

このような長いURLは見た目が悪く、またトラバックでエラーが起こったりすることもあります。

そのためURLの日本語化はあまり推奨はされません。

 

divider

Trackback URL

http://webnonotes.com/wordpress/permalink/trackback/

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